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生命保険の見直し

保険の見直しあなたは、ご自身が加入している生命保険の内容を正確に把握していますか?

 

生命保険加入時には、担当者から詳しく説明は受けるものの、その後は家族構成や収入の中身が大きく変わっており保険の見直しが必要なことがあります。

 

なかなか見直す機会がない生命保険ですが、以下の生命保険見直しチェックリストで確認してみてください。

 

どんな目的で保険に加入したか?

貯蓄のため?万一のための保障のため?老後の生活のため?

加入時と現在では状況が大きく変わっている場合があります。

 

万一のときにどのくらいの保険金額が支払われるか?

加入時とは家族構成や収入構成が変わっていることがあります。

つきあいなどで他にも加入してしまった保険ともあわせて全体の保障額を確認します。

 

保障額は妥当か?

もし、本人が死亡した場合は、残された遺族の方には遺族年金が支給されます。

また、母子家庭には行政等からの支援もあり、残された遺族が本当に生活のために必要な生活費を算出し、保険料が掛けすぎではないかを調べる必要があります。

 

保障はいつまで続くのか?

高額の保険金が死亡時に支払われると考えている方が多いのですが、現役時代に死亡すると保障は大きいのですが、60歳をすぎて死亡すると、ほとんど保険金が支払われない保険が多いようです。

例えば、3000万円の死亡保障に加入していたとしても、その保障は現役時代のみで、60歳をすぎて死亡すると150万円しか出ないというような生命保険が多いので確認が必要です。

 

保険料はいつまで支払うのか?

支払額が途中から大幅に跳ね上がる(更新型)ではないですか?

または、払い込みが一生涯続く(終身払い)タイプではないですか?

今後継続して保険料を支払うことができるかどうかを厳しく試算し直す必要があります。

 

生命保険についている特約を知っているか?

特約が多すぎではないですか?

また、特約部分と他に加入した保険と重複している部分はありませんか?

 

生命保険は、一生のうちで一番高い買い物かもしれません。

生命保険は一生のうちで、マイホームと同じくらいとても高価な買い物だと言うことを憶えておきましょう。
例えば毎月2万5千円の保険料を35年間支払うと、トータルの保険料は10,500,000円にもなります。
間違っても、義理や人情で断れなくなって、安易な気持ちで加入する事は避けるべきです。

 

当事務所では、生命保険の見直しのご相談を承っておりますので、ご相談はお気軽にどうぞ。

 

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